• SpeedReading

     

    その詩は私のもの。

    だが友よ、汝がそれを朗誦すると、

    ひどく姿を変えて、

    まるで汝のもののようになる。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    目からウロコの

    読書術

  • 本は、
    速く読めばいいってものじゃない。

    大切な時間を使って読んだ内容を、

    理解して、知恵とすることができるか

     

    そこですよね。

    ここでは、

    • 少なくとも、今までの読み方以上の理解力を目指します。

    • ​読書のSpeedは、4倍の速度にしましょうね。

       

      実は、じっくり味わいたい小説も速く読んだ方が、楽しいのです。

  • 理解するためには、

    ゆっくり丁寧に読めばいいの?

     

     

    じゃ、これ読んでみて

    客観的に   判断すれば、    

     

    情熱的な    努力によって、  

     

    人が   真実から  もぎ取る  

     

    ものは、  まったく    無限小

     

    です。

     

    しかし、  この努力は、    

     

    自己   という   束縛から  

     

    わたしたちを   解放し、  

     

    わたしたちを  最も 偉大な   

     

    人びとの    一員にします。

  •  

     

    言葉が、バラバラと

    入ると、意味がつかめない

     

    前の言葉のイメージがある間に、次の言葉を、次々と頭の中に放り込んでやる方が、理解しやすいのです。

     

    文章の意味とは、

    言葉と言葉のつながりですよね。

     

     

     

    ​ゆっくり読んでしまうと、

    意味の全体像をとらえにくくなるのです。

     

    その結果、なんとなくわからない、が始まります。

  • 速く読んだ方が理解ができる。

     

     

    この意識だけで読書Speedは速くなりますよ。

  • いつも、目は,

    ふらふらしている。

    私たちの目は、

    一瞬、止まった時に、画像データを取り込んでいます。

     

    トントンと、リズム良く目を送ってあげましょう。

     

    途中、語句や文脈でわからないところがあっても、止まらずにリズム良く読んだ方が、理解力も向上します。

  •  


     

    文字は、一文字づつなんて読んでいません。

     

    ある程度わかっているものは、かたまりで、判断をしています。

     

    目は、一説によると振動していて、
    ​止まった瞬間に、画像データーを取り入れているようです。

     

    ​人間の目は、500分の1秒の速さで、焦点を移動できることがわかっています。

     

    ありがとうございます。って

     

    読んでないですよね。

     

     

    もう見た瞬間に

    感謝の気持ちや、温かい感じが、

    頭のなかに湧き上がりますよね。

  • こんな感じで、読んでませんか?

  • 塊をどんどん大きく

    してみましょう。

     

    現代新書と言われている本は、

    文字数が縦に40文字、

    1ページの行数が、15行です。

     

    600文字、

    これは、平均的な日本人の1分間に読む文字数なのです。

     

    ですから、ページ数に応じた分数で読み終えることができます。

     

    これが2〜4倍になれば、

    素敵でしょ。

     

     

     

     

    『人間とは、わたしたちが宇宙と呼ぶ全体の一部であり、時間と空間に限定された一部である。私たちは、自分自身を、思考をそして感情を、他と切り離されたものとして体験する。

    意識についてのある種の錯覚である。』

     

     

    この錯覚は一種の牢獄で、個人的な欲望や最も近くにいる人々への愛情にわたしたちを縛りつけるのだ。

     

    私の務めは、この牢獄から自らを解放することだ。

    それには、共感の輪を、すべての生き物と自然全体の美しさに広げなければならない。

     

    実質的に新しい思考の形を身につけなければ、人類は生き延びることができない。』

  • 小さい頃

    指でなぞったよね。

    人間の目は、本能的に動くものを追うようになているようですよ。

     

    文字を追う時も、

    指でなぞると自然なスムースな動きが生まれて、目の緊張が取れ、楽に文字情報を取り込むことができます。

     

    辞書を引く時、

    電話番号を探す時

    動くものを追っている時、

     

    指でなぞってますよね。

     

    SpeedReadingは読む時にガイドを使って、目を導いてあげます。

     

    私のオススメは、黄色の色鉛筆

    本を汚そう!

    読書家と言われている人は、

    みなさん、本に書き込みをしています。

     

    松岡正剛さんは、赤と黒のサインペン

    齋藤孝さんは、3色ボールペン

    養老孟司さんは、2Bの鉛筆。

     

    線や、書き込みをすることで、記憶に残りやすく、文脈の流れを作りやすくなります。

     

    でも、線引き初心者は、線を引く時に躊躇したり、真っ直ぐ引こうと緊張したり、

    綺麗に、書かないと見にくくなるし、

    あとで汚いのは嫌だし、

    こんなとこなんで線を引いたんだろう

     

    本を読むこととは関係ないことにエネルギーを使ってしまいます。

     

    その点黄色の色鉛筆は気軽に線を引けますよ。

  • 理解はジグソーパズル

    理解や学習は、

    積み上げていくものではないようですよ。

     

    ジグソーパズルのように、

    わかるところ、つながるところを一つ一つ増やしながら、

     

    いつの間にか、

    あーそうかってなるのです。

     

    ですから、どんどん速く読み進めましょう。

    短い時間を有効に

     

    例えば、10分時間があるとき、

    さっと本を取り出して読んでみましょう。

     

    その10分間読み終えたら、

    今読んだところを、サーっと見返して、線を引いたところ、良いフレーズを振り返りましょう。

     

    そして要は、こういうことだよね。

    と声に出して行ってみましょう。

     

    これだけで、理解力、要約力が飛躍的に伸びていきます。

     

    記憶にも残りやすいので、次に読む時につながるのです。

     

     

    難しい、厚い本はこうやって読めば、とても読みやすくなりますよ。

     

  • 何回も読んでみる。

    サーっと目を通し

    本は、何回も読むことで、

    新たな学びや気づきを与えてくれます。

     

    1回目を読むことで、頭の記憶のつながりが変化していきます。

     

    2回目ではその変化した頭で読むので、新たに発見があるのです。

     

    3回目はさらに、

     

    良い本は、何回も読んでみましょう。

     

    ゆっくり1回読むより、

    何度も読む方が、理解も記憶も向上しますよ。

     

     

    知恵とは、学校で学べることではなく、一生をかけて、身に付けるべきものです。

    大切なことは、疑問を持ち続けること。

     

     

     

     

     

     

    何かを学ぶためには、

    自分で体験する以上に良い方法はない。

  • 11月

    27日 日曜日

    13:00〜17:00

    12月

    07日 水曜日

    13:00〜17:00

     

     

    興味が湧いてきましたら、

    講座に、ご参加ください。

    場所は、渋谷駅近く

  • お問い合わせ

    ぜひお気軽にご連絡ください。

    東京都渋谷区渋谷1-17-1
    TOC第2ビル3F PoRTAL
  • ファシリテーター

    プロファイル

    ヘリコプターから、小型ジェット、

    最後は、JALのパイロット。

    翼をたたたんでから、学びの大切さを痛感しています。

    一緒に学び、成長していきましょう。

    渋谷のシェア事務所風景

    渋谷駅、宮下公園交差点からすぐ

    キッチンも付いた、レトロな雰囲気の落ち着いた事務所です。

    美味しいコーヒーを入れてお待ちしています。